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松の司

午後から、守山市の打合せの後、竜王の松瀬酒造へ。瀬戸さんのDNAを進化させようと頑張っている若い杜氏、石田さんの案内で蔵を巡る。蔵を訪れるのは5年ぶりかな。ふつふつと生命を息ぶき始めた麹室の美しさと栗香にやられる。

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そして、今日本初の挑戦かもしれない日本酒のアンフォラ。フリウリのヨスコ・グラヴナーやシチリアのフランク・コーネリセンがワインで挑戦している自然の恵みの酒づくりです。滋賀県の藍染めの藍玉づくりの継承かもしれない。桂離宮のふすま絵の藍は滋賀県産だ。こんな地域資源を絶滅させてはいけない。

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今夜の宴は、松瀬家で松の司すべてを並べて、

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右から5番目も古酒は8年前にわが授業課題で手がけたもの。このボトルでなんと!

8000円也!

竜王の近江牛、

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竜王の古株牧場のチーズと松瀬さん自家製ラディッシュのサラダ、

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松瀬家の鮒寿司(頭と尾びれのたたき&子持ち)。

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最後はニュージーランドのピノノワール(日本人の楠田さんが手がけるKUSUDA)、ロマーノ・レヴィのグラッパ、最後の最後は20年以上前の古いラベルのグレンファークラス。

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そして〆は鮒寿司のお茶漬け(お湯と日本酒漬け)

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最近出版された本をお土産にいただく。タイトルがいいね!

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松瀬さんの記事、かなり面白い。

至福の滋賀の夜を満喫して彦根に戻る。


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by riki_seri | 2013-10-30 10:57 | 日常

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