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J A P A N

最近、函館市の垣ノ島B遺跡から発掘された赤漆塗りの副葬品が発見された。それは世界最古の約9000年前(縄文時代早期)の製品と判明。死者の復活を祈るための副葬品として、永遠に鮮やかさを失わない朱漆を使っている。

輪島の椀木地漆職人・寒長茂さんが朱漆の腕輪に挑戦している。その内側には蒔絵で『2011・311想』という文字が描かれている。想の文字は椀木地である寒長茂さんのシンボルだ。木の目の心と読む。

彼の夢は、東北の復活、日本の復活にむけてこの朱漆の腕輪をオリンピックの日本選手団に託して、世界中の人の前で行進してもらいたいということなのだ。ロンドンはもう遅い・・・。次のTOKYO?で。

漆(うるし)、それは翻訳すると英語では、J A P A N なのだから。

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by riki_seri | 2012-07-06 10:19 | プロジェクト

『マッピー』用ボーダー

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