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ずるいお店

朝、高知のセブンデイズホテルを出て、牧野記念館に立ち寄ってから、県立美術館で横尾忠則展を見る。まだまだエネルギー全開だ。香北町の刃物職人・梶原さん親子の工場に立ち寄って、ダマスカス鋼の包丁を2本購入。安来鋼の青1を挟み込んだ代物だ。

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南国ICから一路高松へ。高松市立美術館では小谷元彦展開催中。高松市内の丸亀町商店街の再開発がものすごいことになっている。まるでカラトラバ状態。

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目的地、『まちのシューレ963』に着く。ずるい!こんな品揃え、店構え、雰囲気、もう、これ以上の魅力的な店は考えられないくらいすべての商品が輝いている。普段、絶対こんな生活はしないだろうし、今もしていないのに、どうしても手にしてしまう商品たち。セレクションとお店のディレクションの技なのでしょう。こんなずるいお店、みんな放っておかない。

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淡路島を通って玉葱を買う。神戸の夜景を観ながら帰路へ。

giuseppe
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by riki_seri | 2011-08-30 16:43 | 旅するセリバシ/ゼミ

『マッピー』用ボーダー

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